大阪大学豊中キャンパスで6月28日、安倍晋三内閣総理大臣と関西の大学生による懇談会が行われました。
参加学生は、大阪府・兵庫県の国公私立大学に在籍する7人で、関西大学からは、経済学部1年次生の長谷川文さんが代表として出席。約40分の懇談会では、板東久美子文部科学省高等教育局長による進行のもと、学生生活や留学、就職・進路などをテーマに活発な意見交換が行われました。
長谷川さんは、興味のある学問や目標である公認会計士、さらには大学の入試制度について安倍総理と直接意見を交わし、安倍総理の笑顔を引き出す場面もありました。
安倍総理からは、「学生のみなさんからいただいた意見は、教育再生会議のテーマとも重なっている。今日の意見を生かしていきたい」。また、「みなさん、しっかりとした目的意識があってたくましい。夢に向かって頑張ってほしい。私はその夢を実現しやすい社会にしていきたい」と、激励のメッセージがありました。

安倍総理との記念撮影

懇談会の様子

懇談会で発言する長谷川さん

学生と懇談する安倍総理